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マンション購入とリノベーションの記録
by tomandkaro
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バイキングを見に
キッチンの機器は女房の担当。
中でもパンや菓子が焼ける大きなオーブンは長年の夢であるらしい(現在はデロンギのちっちゃな電気オーブン)。

さて、その機器選びだが、先日の震災とそれに伴う原発事故、全国的な節電の風潮の中で、電気式よりガスオーブンにしたいと考えたようだ。日本のもの(東京ガスやリンナイなど)も見たのだが、デザインが今ひとつだし、何より庫内が狭いものばかりしかない。そこで候補に挙がったのがアメリカ製のバイキング社のものだ。デザインは無骨で業務用機器のよう。しかしそれが「素」がテーマのわが家には合うように思えた。

バイキング社の機器は、輸入代理店であるツナシマ商事が扱っている。そこで早速湯島にあるツナシマ商事のショールームに足を運んでみることにした。予約していくと、男性が出てきて説明をしてくれる。現物を見ていろいろ話を聞き、以下のようなことがわかった。

・機能はシンプルで使いやすく、デザインも申し分ない。オーブンと組み合わせるコンロも業務用のような無骨さで、近頃はやりのフラットなクックトップとはほど遠いが、それはわが家では気にしない。
・コンロの高さは910ミリで、これに合わせるとカウンターの高さが高くなりすぎてしまう。キッチンカウンターと段差ができるのを容認しないといけないかも。
・幅24インチ(約60センチ)の製品はあるが、コンロが2口になってしまう。最低幅30インチ(約75センチ)が必要。
・火力が強いため、壁からの離隔距離、排気扇の風量が通常より大きく必要。
・値段が高価(小型車が買えそう!)

とってもいいけど値段がなあ、などと悩みつつ、女房と帰宅したのだった。オーブンについてはもう少し検討が必要かもしれない。
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by tomandkaro | 2011-03-26 19:00 | ショップめぐり
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