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マンション購入とリノベーションの記録
by tomandkaro
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Hとの打合せ(第8回)
Hとの打合せ。今回も自宅に来てもらう。
今回は先週の打合せ内容を反映した平面図に加え、棚の寸法が入った展開図をつくってきてくれた。今日の主なテーマは以下のとおり。

1) キッチンのレイアウトについて
当初玄関付近にあった冷蔵庫を、使い勝手(冷蔵庫、流し、コンロの近接)を考えてキッチンの奥に移動したのだが、冷蔵庫のすぐ左側が壁なので、左から右へ開くわが家の冷蔵庫を置くと扉が開けにくいと気がついた。Hに話し、今更ながらキッチンのレイアウトを変更することに。懸案になっているオーブンの位置(コンロ下か壁か?)、収納部分の再チェックを含め、冷蔵庫の位置を移動したレイアウトの検討がわが家の宿題になった。

2)風呂の仕様について
ユニットバスの棚や照明器具にいいデザインがない、という理由でハーフユニットバスを使うつもりだった風呂部分。Hから、中途半端では?という指摘を受ける。
壁・天井に使えるよい材料がなく、防水性にも劣るという理由だ。かといって在来工法(床・壁・天井ともFRP防水を想定)では、平面プランの制約から漏水時の排水口部分の点検がむずかしい。
もういちどユニットバスを検討してみてはどうかという話になり、デザインが比較的よいので以前から目をつけていたパナソニックのMRXというシリーズを検討の対象にすることにした。ショールームに展示があれば、見に行ってみようと思う。

3)洗面所のカウンターについて
木にしたいと主張する女房に対し、将来の汚れを考えると私はどうしてもステンレスがいいと思う。今日も意見が折り合わず、決定は保留となった。

4)洋服用ハンガーパイプ、家具など
Hとクローゼットの洋服用ハンガーパイプのつくり方について相談。
こちらのリクエストは材料としてスチールを使うことと、上下2段にして下の段は取り外し可能にすること(コートなど、長いものを掛けるときのため)。棒材で丸パイプを吊り下げる案などを検討したが、結局25ミリの角パイプを組み立てたものを壁に固定することにした。
そこから発展し、クローゼットの棚の骨組み、リビングの家具も同じ25ミリのスチール角パイプを使用したデザインで統一することに決定。一気に家具のイメージも具体化した。

今日は上記のほか、いくつか細かな点を確認して終了。昼食をはさんで約5時間の長い打合せになった。次回は3週間後。わが家の宿題は以下のとおり。

・各部収納の棚の高さを確認(収納したいものがちゃんと入るかどうか)
・冷蔵庫の位置を変更したキッチンのレイアウト検討
・パナソニック製ユニットバスの現物確認
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by tomandkaro | 2011-08-06 19:00 | 設計
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