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マンション購入とリノベーションの記録
by tomandkaro
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三度めの塗装
壁、天井、床と塗ってもう終わったものと思っていた塗装団の作業。
じつはまだ終わっていなかった…バルコニーのデッキの塗装が残っていたのだ。

工事費削減を考えていたときにいちどはやめようかとも思ったバルコニーの木製デッキ。出来上がってみればやめなくてよかったと本当に思うのだけれど、塗装だけは削減してしまっていたのだった。

そういう訳で3度めの塗装である。
今回は面積が小さいので、塗装団に召集をかけるのはやめて、女房とふたりで塗ることにした。
塗装に先立って悩んだのが塗料の選定。フローリングに使った塗料は屋内用で屋外のデッキには使えない。ところが同じオスモカラーの屋外用塗料には、フローリングに使った塗料と同じ色がなく、微妙に違う色になってしまうのである。せっかくなら同じ色にして屋内外の一体感を出したいところなのだが。
悩んだ末たどりついた結論は、屋外用の下塗り材と屋内用塗料の組み合わせ。雨などに対する防腐性能、耐久性は下塗り材(無色)で確保して、色は屋内用塗料でつけるという訳だ。今回の屋内用塗料はワックス分が多いため、場合によってはその成分が白っぽく析出してしまう可能性があるというのがメーカーの見解だが、ここは色合わせを優先することにする。屋内用塗料は床を塗ったときのがまだ残っているのでそれを使おう。

まず1日め(土曜日)。
Oさんが床を養生してデッキの材料を並べ、塗りやすいように準備してくれていたので(ありがたい)、すぐに塗り始める。下塗り材はさらさらしているので、刷毛にたっぷりつけて染み込ますように塗っていき、表裏両面をふたりで2時間ほどで塗り終わった。今回は前2回に比べずいぶん楽。

2日め(日曜日)。
こちらは床のときと同じくこて刷毛を使い、いちどやっている作業なので要領よく進められた。片面だけだと材が反る原因になるのでこちらも裏表両面を塗って、やはり2時間ほどで作業は完了。あっという間だ。

来週来たときにはこれがバルコニーに張られているんだなあと思うと、どんなになるのかとても楽しみだ。
d0228484_050436.jpg
塗り上がったデッキの材料

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by tomandkaro | 2012-02-19 19:00 | 工事
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